1、ShopifyFlowのワークフロー設定を行う
Mikawayaトリガー:定期購入開始
Shopifyアクション:Add customer tags
Tagsに「定期便会員」など自動付与させたいタグ名称を入力
定期便商品が購入されると顧客タグに「定期便会員」のタグが自動で付与される
2、Klaviyoでセグメントとステップメールのフロー設定を行う
KlaviyoのLists & Segmentsで
Properties about someone、Shopify Tags、containsで「定期便会員」と入力
KlaviyoのFlow設定を行います。
CreateFlowから新規作成ができ、次にステップメールのテンプレート選択画面が表示されます。
今回はテンプレートではなくCreate From Scratchでオリジナルで作っていきます。
TRIGGER SETUPでSegmentから、先程設定したリスト名を選択してこのステップメールに組み込みます。
これで、顧客タグが付与されるとKlaviyoのセグメントリストに自動で顧客が追加されていき、追加された顧客に自動でステップメールが配信されます。(即時配信)
このAdd customer tagsを基本として、様々な応用した形のワークフローが設定可能です。
■トリガー「定期購入開始」
条件(コンディション):
「UpdatedAt」>>「Start with」で条件を開始したい日付を選択。
アクション:
「Add customer tags」
○/○以降から定期購入開始した人だけに特定の顧客タグを付与する。顧客タグでセグメントできるKlaviyoなどのメールアプリを使用してセグメント配信が可能。
■トリガー「定期購入開始」
条件(コンディション):
「Pruducts」で商品を選択肢、選択した商品を購入した人だけを条件付ける。
アクション:
「Add customer tags」
特定の商品を購入した人だけ特定の顧客タグを付与する。顧客タグでセグメントできるKlaviyoなどのメールアプリを使用してセグメント配信が可能。
■トリガー「定期購入解約」「定期購入停止」
条件(コンディション):
「Pruducts」で商品を選択し、選択した商品を解約した人だけを条件付ける。
アクション①:「Add customer tags」で「解約」の顧客タグを付与
アクション②:「Wait」で「30日」
アクション③:「Klaviyo」でCreate a Campaign
特定の商品を解約した人だけ特定の顧客タグを付与する。顧客タグでセグメントできるKlaviyoなどのメールアプリを使用して解約者にのみ30日後に休眠復活を促すセグメント配信が可能。
※Shogunのフォームで受付てしまえば、ストア側で手動で復活を行えば良いので顧客が再決済の為にチェックアウトを通す必要なし。
■トリガー「カード決済エラー」
条件(コンディション):
「errorCode」「errorMessage」で、指定したエラー内容の人だけを条件付ける。
アクション①:「Add customer tags」で「カード有効期限切れ」の顧客タグを付与
アクション②:「Klaviyo」でCreate a Campaign
特定のエラー内容の人だけ特定の顧客タグを付与する。顧客タグでセグメントできるKlaviyoなどのメールアプリを使用してカードエラーの顧客にのみカード有効期限切れのセグメント配信が可能。
errorCode一覧:
ShopifyFlow参考記事:
Klaviyo参考記事:










