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Shopify Flowとは?
Shopify FlowはShopifyが提供するEコマースの自動化プラットフォーム。
(Shopify Plus以外のプランでも利用可能)
Shopify管理画面内の会員登録・購入・発送やShopifyアプリ管理画面の顧客行動をトリガー(発動条件)にして、様々なアクションを自動で行ってくれるツール。Shopify内のデータで条件分岐を作り、タグ付与/削除やメタフィールドへのデータ追加などのShopify上のアクションやShopifyアプリ側でのアクションをノーコードで実現できるアプリです。
機能について(箇条書き)
・事前に設定したECサイト上での行動をトリガーに、
様々なアクションを自動で行ってくれるツール(タスクの自動化が可能)
・在庫が少なくなったらメール通知を飛ばす
(メール以外にもslack等にも通知を飛ばせる)
・不正注文通知アラートがでたら自動キャンセルにしたり、
保留にもできる(メール通知を飛ばすことも可能)
・ストアごとに自由にフロー構築することが可能
・自動化タスクのテンプレが100種類ほどあるのでそれを利用することも可能
・最初の注文から○日後にクーポンを送る
・顧客の注文に応じてCRMメールを送る
・顧客の注文に応じてタグを付与する
・商品の在庫が一定数を下回った場合にアラート通知をする
など、様々なオペレーションを自動化することが可能
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Mikawaya×ShopifyFlowの連携
ShopifyFlowを利用する前のサブスクアプリでは…
顧客管理/注文管理に付与されているタグを判別してアクションを行うイメージ
ShopifyFlowを利用すると…
顧客の行動に応じた情報でアクションを行うイメージ
Shopify Flowとの連携することで顧客の様々な行動を起点としてCRM施策などを実施でき、解約阻止やLTV向上施策も可能になります。
サブスクの場合
トリガー(発動条件)と活用方法事例を1部紹介いたします。
顧客行動を起点とするトリガー
・初回の商品購入時
・2回目以降の商品購入時
・決済日○日前通知メール
・商品の変更時
・商品の追加時
・商品の削除時
・商品の追加購入時
・クレジット決済エラー発生時
・お届けサイクルの変更時
・スキップ時
・一時停止(休止)時
・解約時
・商品数量の変更時
・次回お届け日の変更時
・次回注文日の変更時
・お支払い方法の変更時
・お届け先住所の変更時
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活用方法
・Mikawayaの機能にあるメール通知+aでご連絡したい内容があるとき
・単品購入で使えるクーポンなどの配布
・商品購入していただいた顧客へCRMメールの配信
・サブスクマイページやオンラインストアの利用方法のご案内
・クレジット決済エラー発生時にアナウンス通知を送信
・決済日○日前に顧客へメールを送信
・初回注文日から○日後にメールを送信
などなど
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Mikawayaでは既に「メール通知機能」や「決済日○日前に顧客へメールを送る」などがありますが、そちらの通知以外にも別で案内したい内容があるストア様には、ShopifyFlowをご利用いただくのがオススメです。
今までクーポン配布などはタグや顧客名を判別していただき手動(もしくは別アプリとの連携)がメインでしたが、ShopifyFlowでは商品購入時にメールを送信するといったことも可能なので、幅広い施策に活用できそうです。