動画音声から議事録書き起こし
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1. 基本セットアップ
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LINEビジネスマネージャーのアカウント作成と認証
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LINE公式アカウントとの連携設定
LINEビジネスマネージャーのアカウント作成が必要です。法人としての認証手続きがありますが、これには時間がかかる場合があります。セットアップ完了後、LINE公式アカウントとの連携を行います。
2. 顧客リストの活用方法
カスタマーマッチ機能
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Shopifyから顧客の電話番号リストをCSV出力
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LINEビジネスマネージャーのオーディエンス機能で電話番号リストをアップロード
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LINE登録ユーザーとマッチング(推定マッチ率50-60%)
ECサイト(Shopify)から抽出した顧客の電話番号リストを活用し、LINE公式アカウントのフォロワーとマッチングできます。このマッチング率は約50-60%と予測されます。これにより、既存顧客のうちLINE登録している層へのピンポイントな配信が可能になります。
セグメント配信
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オーディエンス設定で顧客タグベースのセグメント作成
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特定商品購入者などターゲット選定可能
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メッセージ作成時に作成したセグメントで絞り込み配信
3. Webトラッキング活用
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LINEトラッキングタグの実装(ベースコード・コンバージョンピクセル)
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サイト訪問者の行動データ収集
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商品ページ別の訪問者セグメント作成可能
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過去180日以内の訪問者にターゲティング配信
LINEトラッキングタグを実装することで、サイト訪問者の行動データを収集できます。ベースコードとコンバージョンピクセルの2種類のタグを設置し、過去180日以内の訪問者データを活用できます。例えば、特定商品ページへの訪問者だけにターゲティングした配信なども可能です。
メリット
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CRMプラスより広範なユーザーにリーチ可能
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サイト行動データとLINE配信の連携による精緻なターゲティング
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LINE広告との連携も可能
LINE CRMプラスは発送完了メールなど、取引に関連する実務的なコミュニケーションに強みがあります。一方、このアプローチは集客や売上向上のためのマーケティング施策として効果的です。特に以下の点で優位性があります
注意点
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LINE未登録・ブロックユーザーには配信不可
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ビジネスマネージャー認証に時間がかかる
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トラッキングタグの正常動作確認が必要
実装時には以下の点に注意が必要です。
このように、LINEの各種機能を組み合わせることで、より精緻なターゲティングマーケティングが可能になります。特にECサイトの顧客データとLINEのプラットフォーム機能を連携させることで、効果的なセグメント配信を実現できます。
実際の作業導線
〈電話番号の場合〉
◾️Shopify
①顧客管理>セグメント>該当のセグメントを選択>顧客を全選択(このセグメントの◯人以上の顧客を選択する)
②右上の「その他の操作」>エクスポート>
︎絞り込みに一致する顧客は◯件です を選択>ファイル形式:プレーンCSVファイルを選択>顧客をエクスポートする
③スプレッドシートを開いて先ほど落としたデータをインポートする(スプレッドシートを置換する・カンマ・チェック外す)>電話番号以外のデータを消す
④フィルターをかけて空白セルを一括削除する
⑤B列に「 =IF(LEFT(A1,3)="+81","0"&MID(A1,4,LEN(A1)-3),A1) 」をコピペしてB列全体にコピーする (+81→080とかの表記にする)
⑥C列を作り、B列をコピーする>右クリックで「特殊貼り付け」>値のみ貼り付け>AB列消してC列だけにしたら 「カンマ区切り形式(.csv)でダウンロードする
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◾️LINE
①LINEにビジネスマネージャーにログインする
https://data.linebiz.com/solutions/business-manager
②ビジネスマネージャーの管理画面の「リソースの共有>>LINE公式アカウント」をクリックして対象のLINEアカウントを選択
公式LINEアカウントの「設定」の組織(ビジネスマネージャー)から「接続する」をクリック
ビジネスマネージャーのヘッダーにあるBM〜で始まるID番号をコピーし、ビジネスマネージャーとLINEアカウントを接続する。
③データ>オーディエンス>オーディエンスを作成>電話番号アップロード
④名前をわかりやすく変更>ハッシュ化していないデータ>先ほどのcsvをアップロード
⑤ビジネスマネージャーの管理画面で作成したオーディエンスをオフィシャルアカウントに共有する
▼共有手順
1.ビジネスマネージャー管理画面のサイドバーから「リソース共有」>「LINE公式アカウント」をクリックし、接続済みのLINE公式アカウントの一覧を表示
2.LINE公式アカウントの名前をクリックし、そのLINE公式アカウントに共有されているリソースの一覧を表示
3.「リソースを編集」をクリックし、任意のオーディエンスやLINE Tagなどを選択
⑥オフィシャルアカウントに行き、メッセージ作成>配信先:絞り込み>オーディエンス>ビジネスマネージャーのところで出てきたオーディエンスを選択する
→絞り込み配信設定完了!






