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配送日時指定機能(お届け準備期間)

配送日時指定をONにすると、定期便2回目以降サブスクリプションマイページ上で配送日時を選択できるようになります。そして、設定したお届け準備期間の日数に準じて決済が事前に上がるようになります。
【お届け準備期間2日の場合】
次回配送日:2023/1/17
次回注文日:2023/1/15
目次

注意点

①サブスクリプション注文数が5つ以上あると、後から「配送日時指定(お届け準備期間)」が変更できなくなります。Shopifyペイメントのテスト注文を含めて合計5つ以上となりますので、初期設定の段階で設定をお願いいたします。
※5つ以上注文が発生していて変更を希望される際は、別途オプション費用が発生いたします。
②初回購入時の配送日時をお客様に選んでいただきたい場合、別のShopify配送日時アプリを導入いただく必要があります。Mikawayaアプリの配送日時指定機能は定期便2回目以降〜の機能となります。別のShopify配送日時アプリを導入する場合、必ずMikawayaの配送日時指定(お届け準備期間)を「設定する」にしてください。
配送日時アプリとの併用についてはこちら

設定方法

①Mikawayaアプリ>設定>配送日時設定「設定する」に変更

②お届け準備期間を設定

③配送時間設定「お届け時間」に時間帯を入力

※時間帯入力後、右側にある「追加」を押すのを忘れないようにご注意ください。
※ここで入力されたテキストがお客様マイページ上に表示されます。 複数登録いただく事で時間帯の選択が可能になります。

「追加の詳細」テキスト変更を実施(※任意)

※ここで入力されたテキストが注文データの「追加の詳細」に表示されます。日時指定の表記を物流システムの仕様に合わせる事ができます。
※空白の状態ですと「配送希望日」と「配送時間帯」として表示されます。
年月日の区切り文字(配送希望日欄)は以下の2つから選ぶことが可能です。
・yyyy-mm-dd
・yyyy/mm/dd
※既存注文には反映されず変更後の注文データからの適用

⑤「次回配送日の変更を許可」に✓が入っているか確認する

①〜⑤の設定を行うことで、サブスクリプションマイページ上で配送日時指定が可能となります。

重要POINT

配送・出荷について

決済日を迎えるとShopify注文管理に受注データが発生し、該当注文ID内には「追加の詳細」に配送希望日や時間帯が反映されます。出荷作業を行う際には、CSVを落としてこの配送日を基準に配送作業を行えばOKです。
(例)
・お届け準備期間を5日で設定
・初回注文は7/8の1ヶ月間隔定期便
・次回決済日が8/8の場合、配送日は8/13
・その後配送日を8/1に変更した場合は決済日は7/27になります。

配送時間について

ヤマト運輸/佐川急便/日本郵便など、配送会社によって配送時間枠が異なります。事前にストア側で調べていただき設定いただけますと幸いです。

配送日を変更した場合の注文日について

配送日を変更すると注文日もお届け準備期間日数に準じて変わります。
お届け準備期間:2日
次回配送日:2023/1/17
次回注文日:2023/1/15
→上記の場合で、次回配送日を「2023/1/25」に送らせた場合、次回注文日は「2023/1/23」となります。

配送時間帯をヒアリングしない場合の対応について

配送日は選択させたいが時間帯のヒアリングは行いたくない場合、アップデート後のデフォルト設定のままご利用いただければ、配送時間帯「指定なし」としてマイページに表示されます。
また、Mikawaya>設定>次回配送日の変更について(任意)にて、以下などの注意書きを設けることも可能です
・配送日の指定はカレンダーから選択可能です。時間帯の指定はできません。