Search
Duplicate

「頒布会」検討中の方へ

Mikawayaアプリを活用して、頒布会を実装しているストア様は多くいらっしゃいます。
頒布会とは、毎月異なった商品をお届けするサービスのことです。
頒布会を使ったメリット・デメリット、具体例をご紹介させていただきます。
目次

メリット

お客様へ毎回異なる商品を提供できる!継続してもらいやすい!
どのような商品が届くのか、わくわく感(エンタメ感)を与えることができる!
入荷が少ない、または在庫が無い場合など品目変更が可能!

デメリット

指定の品目を選べない場合がある!お客様が好きな商品を選べない場合がある!
Mikawayaアプリだけで完結ができず、倉庫との連携が必要!

設定の流れ

1.Shopify商品管理で「頒布会」専用の商品をご登録いただく

商品ページにつきましては、通常ボタンを非表示にし、定期ボタンのみでの販売を行う場合は、Shopifyの商品管理より「これらの購入オプションでのみこの商品を表示する」にチェックを入れて頂ければ定期ボタンのみの販売に変更可能となります。
ストアによってテキストが異なる場合がございます。
詳細はこちら

2.商品ページ内で月ごとに届く商品のご案内、来月お届けする商品などをご案内する

3.Mikawayaアプリ>サブスクリプショングループから商品の「頒布会」と紐づけを行う

詳細はこちら

Mikawayaアプリのタグについて

「頒布会」専用商品決済完了後、注文情報のタグ内に「subscripition-count:1」といったように注文回数が自動的に付与されます。
そのため、各注文に付与された注文回数のタグを身ながら1回目の注文にはA商品を発送し、2回目の注文にはB商品を発送するといった配送を行うことが可能です。
6月注文に対してはA商品を発送し7月注文に対してはB商品を発送するといった注文月によって発送する商品を変更する場合は、注文管理内で注文日付を確認頂けますので各注文の日付に応じて発送する商品を判定頂くことが可能かと思います。

頒布会の種類について

「頒布会」では主に2つの種類があります。
定期購入の回数により商品を変更するパターン
月別で商品を変更するパターン
詳細はこちら

購入回数時に自動的に解約する方法

サービス内容によっては12回/月会費をお支払いいただいた後、規定の購入回数に達した場合は自動的に定期契約を解約処理することも可能です。
Mikawayaアプリの「最大購入回数」設定から可能です。
例:1カ月に1回購入で、合計12回購入したら自動定期に解約する場合は、最大購入回数を「12」と設定頂ければ自動的に解約を行うことが可能です。

頒布会×Mikawaya導入事例