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決済エラーの仕様と通知メール

■仕様について

旧仕様(2021/5/12〜2022/11/21)

新仕様(2022/11/22〜)

■メール内容について

ストアに届くメール

お客様に届くメール

■決済失敗時 クレジットカード変更手順&定期便の再開手順

■【重要】在庫切れ時の注文失敗について(Insufficient inventory.)

■Point

①Mikawaya管理画面>サブスクリプション一覧>ステータスにて「決済失敗」のお客様のみ絞り込みも可能

②ストア側で変更リンクをお送りすることも可能

▼Mikawaya管理画面
変更リンクを送信する方法は、以下の2つもございます。
Shopify顧客管理で変更する場合
お客様マイページで変更する場合
Shopify顧客管理・マイページでも、送信される変更リンクは同じものとなります。

■まとめ

決済エラーが発生した当日、ストア側とお客様側に自動でメール通知が発生します。
決済エラー発生日から3日経過しても決済方法を変更されていない場合、ステータスが「アクティブ」から「一時停止」に切り替わります。
一時停止中は決済方法を変更し、下記どちらかの対応を実施しない限り定期便は再開することがありません。
サブスクリプションマイページ「お支払い情報」>「エラーになった決済を再実行する」(お客様側での操作)
Mikawayaアプリ>サブスクリプション一覧>「今すぐ注文」+再開ボタンをクリック(ストア側での操作)
定期便の再開は、上記の対応が完了した日付からとなります。
そのため、1ヶ月間隔(30日)の定期便を注文されている場合、実行完了した日付から1ヶ月間隔(30日)となります。
注文間隔:30日ごと 注文日(決済エラーになった日):3/15 エラー後にお客様がカードの更新を行った場合: 3/15にカードエラーになり、翌日3/16にお客様がカードを更新&定期便の再開をした場合、その後は30日間隔の周期に則り次回注文日は4/15になる カード更新しなかった場合: 3/15に決済エラー通知メールがお客様に送られ、3/18の朝9時時点で更新されていなかった場合は一時停止ステータスに切り替わる(その後再開するまでずっと一時停止のままになる)

■FAQ

①決済失敗の原因は何かありますか?

【原因一例】 ・有効期限切れ ・限度額いっぱい ・デビットカードの入金忘れなど
何からの原因によりお客様のクレジットカードがエラーとなっている可能性が高くなっております。決済はShopify側で行われる仕様ため、Mikawaya側でクレジットカードエラーの詳細を調査することは出来かねます。(弊社ではクレジットカード情報を保有しておりません)そのためお客様ご自身でクレジットカード会社にお問い合わせいただくことで、エラーの原因がわかる形となります。

②決済失敗したタイミング(日時)を確認することはできますか?

決済が失敗した場合、注文履歴を見ることで決済が失敗したタイミングを確認できます。

③Mikawayaアプリ>メール通知設定「お客様へメールで通知を送信する」 の✓を外していても、決済エラーメールは送信されますか?

✓を外していても決済エラーメールは送信されます。

■不正注文時について

Mikawaya>サブスクリプション一覧のステータス絞り込み機能では、不正注文データは反映されません
サブスクリプション一覧>対象IDクリック>注文履歴では、データの反映が行われません。ステータスは「アクティブ」のままとなります
CSVエクスポートではアクティブステータスとして反映されます
IDやメールアドレス検索の時のみ、サブスクリプション一覧画面で「決済失敗」を確認いただけます

■Shop Pay決済方法を利用中のクレジットカード変更方法について

Shop Pay決済方法を利用中の場合は、下記手順で支払い方法をお客様に変更いただく必要があります。
①下記ページよりログイン
②「アクティブな注文」から該当するサブスクリプションを選択
③「決済方法の編集」を押す
④既存のカード情報を変更して保存 ⑤再実行を行う(マイページ/ストア側)