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Shopify Flow

Shopify FlowはShopify社が提供する以下3つの要素で構成されるオートメーション化アプリです。
・トリガー ・コンディション(条件) ・アクション
Shopify Flowインストールはこちら
MikawayaとShopify Flowを組み合わせることで、以下などの対応も可能となります。
・定期購入開始にストアで設定した顧客/注文タグを付与する (例:「サブスク会員」といったタグ) ・特定商品を購入した人にだけ顧客タグを付与する ・定期継続○回目のお客様にメールを送信する ・カード決済エラー時にお客様にメールを送信する…など
こちらのヘルプページを見ながら是非設定してみてください!
目次

■はじめに・・・

Mikawayaではトリガーとその条件を定義付けるコンディションの設定が可能です。

トリガー選択

コンディション(条件)選択

アクション選択

■設定詳細の例(顧客タグの自動付与→セグメントステップ配信)

1、ShopifyFlowのワークフロー設定を行う

Mikawayaトリガー:定期購入開始
Shopifyアクション:Add customer tags
Tagsに「定期便会員」など自動付与させたいタグ名称を入力
定期便商品が購入されると顧客タグに「定期便会員」のタグが自動で付与される

2、Klaviyoでセグメントとステップメールのフロー設定を行う

KlaviyoのLists & Segmentsで
Properties about someone、Shopify Tags、containsで「定期便会員」と入力
KlaviyoのFlow設定を行います。
CreateFlowから新規作成ができ、次にステップメールのテンプレート選択画面が表示されます。
今回はテンプレートではなくCreate From Scratchでオリジナルで作っていきます。
TRIGGER SETUPでSegmentから、先程設定したリスト名を選択してこのステップメールに組み込みます。
これで、顧客タグが付与されるとKlaviyoのセグメントリストに自動で顧客が追加されていき、追加された顧客に自動でステップメールが配信されます。
このAdd customer tagsを基本として、様々な応用した形のワークフローが設定可能です。

■例えば・・・

①○/○以降から定期購入開始した人だけに特定の顧客タグを付与する

トリガー:「定期購入開始」 条件(コンディション):「UpdatedAt」>>「Start with」で条件を開始したい日付を選択。 アクション:「Add customer tags」
→顧客タグでセグメントできるKlaviyoなどのメールアプリを使用してセグメント配信が可能。

②特定の商品を購入した人だけ特定の顧客タグを付与する

トリガー:「定期購入開始」 条件(コンディション):「Pruducts」で商品を選択肢、選択した商品を購入した人だけを条件付ける。 アクション:「Add customer tags」
→顧客タグでセグメントできるKlaviyoなどのメールアプリを使用してセグメント配信が可能。

③特定の商品を解約した人だけ特定の顧客タグを付与する

トリガー:「定期購入解約」「定期購入停止」 条件(コンディション):「Pruducts」で商品を選択し、選択した商品を解約した人だけを条件付ける。 アクション①:「Add customer tags」で「解約」の顧客タグを付与
アクション②:「Wait」で「30日」
→顧客タグでセグメントできるKlaviyoなどのメールアプリを使用して解約者にのみ30日後に休眠復活を促すセグメント配信が可能。
※Shogunのフォームで受付てしまえば、ストア側で手動で復活を行えば良いので顧客が再決済の為にチェックアウトを通す必要はありません。

④特定のエラー内容の人だけ特定の顧客タグを付与する

トリガー:「カード決済エラー」 条件(コンディション):「errorCode」「errorMessage」で、指定したエラー内容の人だけを条件付ける。
アクション①:「Add customer tags」で「カード有効期限切れ」の顧客タグを付与
→顧客タグでセグメントできるKlaviyoなどのメールアプリを使用してカードエラーの顧客にのみカード有効期限切れのセグメント配信が可能。
エラーコード一覧はこちら

⑤対象商品のみに特定の顧客タグを付与する

トリガー:MikawayaAppの全トリガーで適用可 条件(コンディション):「Product name」で、指定した商品名を”includes”で条件付ける。
アクション①:「Add customer tags」での顧客タグを付与
→商品名(productName)は複数あるパターンは、カンマ区切りになります。そして、サイズ、色などのバリエーション情報があった場合は、タイトルに半角をあけて情報が追加されます。(例:ゼリー L / red,チロルチョコサイダー L / blue